阪神時代の渡邉諒【写真:加治屋友輝】(Yuki Kajiya)
オイシックス新潟の渡邉諒内野手が15日、敵地で行われたファーム・リーグのロッテ戦に「3番・三塁」で出場し、同点3ランを放った。無死一、二塁の好機でスライダーを完璧に捉えた打球は、防球ネットに突き刺さる一発。ファンからは「戻ってきてくれよ……」「阪神帰ってきて」と待望の声が上がっている。 【写真】元阪神選手の妻は美人アナウンサー「こんな素敵な奥さんがいたとは」 3点を追う5回、無死一、二塁の好機で打席に立つと、ロッテ・森遼太朗投手が投じた3球目のスライダーを強振。打球は一直線に左翼の防球ネットに突き刺さった。外野手が追いかけるのを諦めて見送るほどの衝撃弾だった。 渡邉は2013年ドラフト1位で日本ハムに入団。2019年には11本塁打を放つなど若き大砲候補として期待された。その後2022年オフにトレードで阪神へ移籍。しかし、昨季はわずか22試合の出場で打率.158と振るわず、オフに戦力外通告を受けていた。 新天地で放った待望の移籍後初アーチに、SNS上のファンは即座に反応。「これは強打の一撃」「すげーわ!」「お目覚めか?」と驚愕の声が殺到した。特に古巣ファンからは「是非彼をスカウトしてください」「阪神帰ってきてくれ」といった、再びNPBに復活することを願う切実なコメントも目立った。
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