シャマル(撮影:稲葉訓也)(netkeiba.com)
ダート短距離、マイル路線で活躍中のシャマル(牡8、栗東・松下武士厩舎)が、黒船賞(4歳上・JpnIII・ダ1400m)で史上2頭目の快挙を狙う。 【写真】シャマルこれまでの軌跡 シャマルは22年の東京スプリントで重賞初制覇を果たし、24年のかしわ記念でJpnI初勝利を飾るなど、これまで9つのタイトルを獲得。中でも黒船賞との相性は抜群で、23年から3年連続で制している。 平地同一グレード重賞4連覇となれば、国内で史上2頭目の快挙となる。中央競馬は84年のグレード制導入以降、地方競馬はダートグレード競走に限ると、達成馬は東京大賞典を18年〜21年に制したオメガパフュームのみ。なお、地方ローカル重賞では、道営のシバフイルドーがクイーンCを6連覇。障害重賞を含むとオジュウチョウサンが中山GJを5連覇している。 一昨年、昨年と同じく、今年もかきつばた記念から始動した。道中2番手から運んだものの、徐々に後退して7着止まり。過去2年より着順を落とした点が気がかりだが、叩いてよくなるタイプなのは間違いなく、得意舞台で巻き返しを期待したい。4連覇の大記録を打ち立てて、かしわ記念やさきたま杯に弾みをつけられるか。
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