宝塚記念の表彰式に出席した(左から)石橋守調教師、松本好雄オーナー、長澤まさみ、武豊騎手=15日、阪神競馬場、撮影・奈良武(株式会社 産経デジタル)
松本好雄オーナー(87)は、JRA・GⅠ10勝目(他にJ・GⅠ2勝)で宝塚記念は2001年メイショウドトウ以来の2勝目。所有馬のメイショウサムソンで石橋調教師が騎手時代に皐月賞、日本ダービー、天皇賞・春とGⅠを3勝し、武豊騎手で天皇賞・秋も制しているだけに格別の勝利となった。 「夢みたいです。サムソンで石橋さんと縁ができて、豊さんはお父さん(故邦彦さん)のときからの長い縁ですから。石橋調教師と豊さんとで、できすぎです。生産者も三嶋牧場さんで、人と人とのつながりを感じます。ゲートが開いたら日本一の乗り役ですし、全幅の信頼をおいていました。勝っても負けても言うことないと思っていましたが、一番いい形で幸せです」と感無量の面持ち。今後については「夢は広がりますが、どのようにいくかは先生と乗り役さんが考えると思います。もう十分ですよ」と目尻を下げた。 生産者の三嶋牧場は3年連続のJRA・GⅠ勝利。三嶋健一郎取締役は「強い競馬をしてくれました。松本オーナーと(JRA)GⅠを勝つことができてうれしいですし、このうえない勝利です」と喜びを口にした。2歳にディーマジェスティ産駒の牝馬、1歳にアルアイン産駒の牡馬がおり、母メイショウツバクロは今年、タバルの全妹となるゴールドシップ産駒を出産している。
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