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野性爆弾「ロッシーさんです!」と出てきた人物にスタジオ爆笑 まさに“手違い”

 

 

野性爆弾・ロッシー(左)と島田秀平

野性爆弾・ロッシー(左)と島田秀平

野性爆弾のくっきー!が21日、TBS系「ラヴィット!」で、相方のロッシーへ感謝の手紙を読み上げるも、登場したのは島田秀平。スタジオも微妙な雰囲気に包まれた。

この日のオープニングトークプリンセス・プリンセスの大ヒット曲「Diamonds」の発売日であることから、その歌詞にちなんで「自分の宝物」を紹介。ラストのくっきー!は「宝物は、相方のロッシーです」と照れくさそうに告白し「保育園ぐらいからずっと一緒。今日は手紙を書いてきた」と手紙を朗読することになった。

「ロッシーさんへ。野性爆弾としての芸歴もあっという間に30年。年を取りましたね。パチンコ台を間違えて隣の台に1000円入れて、隣のおじさんにパチンコ玉を投下するかわいいロッシーさん」「番組収録中、一言も発せず帰るけど、実は小さい声でずっとしゃべってるロッシーさん」「僕の横で野性爆弾としていてくれてありがとう」という感動の手紙だった。

聞いていた川島明も「感動しましたね」としんみり。そして田村真子アナが「実はくっきー!さん。相方のロッシーさんをお呼びしています!」とサプライズでロッシーを呼んでいると明かし、くっきー!も驚いて見せた。

そして「ロッシーさん、どうぞ!」と幕が開いて出てきたのは、ロッシーのようでロッシーとは違うような...。間近で本人を確認したくっきー!は「ちょっと違いますね」とロッシーではないと断定。そう、出てきたのは手相占い芸人の島田秀平だった。

意味が分からない島田は「呼ばれたんです」と必死の弁明。「確かに町ではよく間違えられるんですけど」と言うも「帰れよ!」のツッコみも。島田は「僕、もう裏で足が震えちゃって。どんな感じで出れば良いのか...」と困惑丸出しだ。

「せっかくだから」ということで、コットンの手相を占ったもののスタジオはザワザワ。「...お疲れ様でした」というと、川島らは「なんかすいません、島田さん」と言って、島田は退場。川島は「一番雑な使われ方してごめんなさい。手違いでした」と、手相占いという、まさに"手違い"をわびていた。

これに本物のロッシーはツイッターで島田の写真をアップし「ラビット!でれた!」(原文ママ)と反応。ネットもロッシーではなく島田の人違い登場に「ロッシーさんご登場ですって出てきたのが島田秀平で腹捩れるくらい笑ってる」「偽ロッシー」「ありがとう島田秀平」「偽ロッシー確かに似てるわ」「まさに手違い!」「島田秀平の斬新すぎる使い方笑ったwww」など、爆笑を誘っていた。