松村北斗主演・日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』。
俳優の岡崎紗絵がヒロイン・野瀬麻里子役を演じることが発表された。
岡崎紗絵 役紹介/コメント(全文) 野瀬 麻里子 のせ まりこ (32) … 岡崎 紗絵
株式会社「野瀬化粧品」の役員兼、「商品企画室」部長。
祖母が創業者で、父親が現社長の会社のため、良い役職についていることを「親のコネ」と陰口を叩かれているが、仕事はかなりできる。
好きでよく通っていたカフェで爽太と出会う。
困っているところを助けてくれた人だが、麻里子のことを「前から知っている」という謎の言葉を残していった…。
Q:出演が決定したときの心境と、本作への意気込みをお願いします。
岡崎:喜びと責任感が同時にくるような感情でした。
この世界の一員になれることが今からすごく楽しみです。心から感謝いたします。
物語の面白さを自分自身も楽しみながら丁寧に、大切に、演じていきたいです。
Q:脚本を読んだときの感想をお願いします。
岡崎:作品ごとミステリアスな空気を纏っているような、そんなイメージです。
恋愛とサスペンスが交錯していて、一気に物語が展開されていくのがとても面白いと思いました。
さっきまで心がぽっと温かく優しい気持ちになったかと思えば、次の瞬間には凍りつくような展開が待っていて、どんどんと物語にのめり込んでいきました。
Q:雪村爽太を演じる主演・松村北斗さんの印象を教えてください。
岡崎:以前ドラマでご一緒して、それ以来の共演なので楽しみです。
その当時から役に真摯に向き合っている姿を目にしていたので、真っ直ぐに誠実な印象です。
Q:岡崎さんのお写真をもとに再現された“25年前の少女”が登場するティザー映像がTVerで公開されていますが、実際にご覧になってみて、どんな感想を持たれましたか?
岡崎:AIでこんなことができるんだなぁと時代を感じました。
皆さんが予想されているコメントを見させていただきましたが、私の名前もあって、ちゃんとわかるんだと驚きました。
25年後の私がどうなっているのか楽しみにしていてほしいです。
脚本 渡邉真子 コメント
Q:松村さんの印象と期待していることを教えてください。
渡邉:たぶん多くの脚本家が思っているかと思いますが、「こんな役をやってほしい」と色々なアイディアを掻き立てられる俳優さんです。
この作品も、企画を考え出した段階から、松村さんに演じてほしい、むしろ松村さんしかいないと考えて作ってきたので、引き受けてくださり心から嬉しく思っています。
爽太はかなり突飛なキャラクターですが、松村さんが演じてくだされば、その違和感も飲み込めてしまうような、そんな人物になるような気がしています。
松村さんの中を通して出てきた爽太がどのような人物になるのか、私も楽しみにOAを待とうと思います。
Q:岡崎さんの印象と期待していることを教えてください。
渡邉:もう何年も前になりますが、ある作品で岡崎さんを初めて拝見した時に、なんだかとても気になり、「どなたなんだろう?」とすぐに調べた記憶があります。
それ以降、様々な作品に出演なさっている姿を拝見してきて、僭越ながら色々な役が出来る方なんだろうなと感じています。
今回、ご一緒することができて、とても嬉しく思っています。
麻里子は、一人きりで強く凛と立っているような女性です。
けれど本当は家庭環境から鎧のようなものを纏って生きていて、内側はたくさんの揺れがある人物です。
岡崎さんならば、きっと素敵な麻里子像になるのではないかと楽しみにしています。
参照元:https://dailynewsonline.jp/
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