フィギュア全日本に出場した櫛田育良【写真:中戸川知世】(Chise Nakatogawa)
フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権は19~21日に、東京・代々木第一体育館で行われた。アイスダンスと女子シングルの二刀流で出場した18歳・櫛田育良(木下アカデミー)に、ファンの視線が集中した。 【画像】「まだ18歳なの!」 視聴者が思わず“二度見”する167センチ櫛田育良の全身衣装姿 怒涛の3日間だった。櫛田は19日に女子ショートプログラム(SP)、20日に島田高志郎と組んだアイスダンスのリズムダンスに登場。21日はアイスダンスのフリーダンスを演じた後、女子フリーに出場した。 アイスダンスは2位で表彰台へ。ジュニアとして出場した女子でも20位と奮闘した。167センチの長身を生かし、多彩な表現で舞った18歳。現地や配信で観戦したファンの視線が集まり、Xには様々なコメントが並んだ。 「育良ちゃん頑張った!元々大人びた子だけど、18歳でこんなに叙情的な演技が出来るんだから恐ろしい」 「育良さん18歳…?18歳?」 「まだ18歳なのか!すごい大人っぽいじゃん 良き良き」 「本日のMVPは、櫛田・鉄人・育良さんだとおもう」 「育良ちゃん本当に18歳なのかと疑うくらいの表現力」 櫛田はシングルで2024年世界ジュニア選手権5位。アイスダンスで島田とのカップルを今年5月に結成していた。
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