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大谷翔平が日本時間25日に実戦形式、ロバーツ監督明言 640日ぶりVS打者

 

ドジャース・ロバーツ監督(カメラ・安藤 宏太)報知新聞社

◆米大リーグ メッツドジャース(23日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド) 【写真】試合前に投球練習する大谷 いよいよ実戦で復調を試す  ドジャース大谷翔平投手(30)が23日(日本時間24日午前8時10分開始予定)、敵地・メッツ戦のスタメンに「1番・指名打者」で名を連ねた。3試合ぶりの18号に期待がかかる。  ロバーツ監督氏は試合前の会見の中で、大谷があす24日(同25日)の試合前に実戦形式の練習で打者相手に投球することを明言。大谷が打者相手に投げるのは23年9月の右肘手術前最後の登板になった同年8月23日の本拠地・レッズ戦以来640日ぶりとなる。2年ぶりの「投手・大谷翔平」、「二刀流」復帰へ向けてまた前進することになる。  ロバーツ監督は「これは翔平にとっての1ステップの前進であり、どの選手が相手になるのかはわからないが、彼はマウンドに上がって打者と対戦することになる」と説明。「彼は非常にうまく調整できていると思う。球の質はいい。球速は楽に94~95マイル(約151~153キロ)が出ているし、非常にいいボールを投げている。私たちは皆、彼が打者と対戦するのを見るのが楽しみだ」と期待を込めていた。  大谷は昨年3月にキャッチボールを再開させ、同年8月からはブルペンにも入っていたが、10月のポストシーズン中に左肩を脱臼して11月に手術を受けたことで、投手復帰へのリハビリもいったん中断。2月のキャンプで再びブルペン入りしたが、開幕へ向けて打者調整に専念するために投手調整のスピードを緩めていた。  開幕後に再び投球練習をスタートさせると、週に2度のペースでブルペン入り。17日(同18日)には右肘手術後最多となる50球を投げ込んだ。さらに20日(同21日)には2月以降投げていなかったスライダーをキャッチボールで解禁すると、翌21日(同22日)にはブルペンでもスライダーを投げ、打者と対戦するための準備は整っていた。この日の試合前もキャッチボールなどで調整した。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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