【ラスベガス(米ネバダ州)2日(日本時間3日)】プロボクシングの4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(4日=同5日、Tモバイル・アリーナ)の最終会見が当地で行われた。統一王者の井上尚弥(32)=大橋=は挑戦者でWBA1位のラモン・カルデナス(29)=米国=に中盤KO勝利することを想定していると明かした。 「ボクシングの聖地」とも呼ばれるラスベガスの巨大カジノホテル「MGMグランド」のスタジオ・ボールルーム(舞踏室)で行われた最終会見後、海外メディアの取材に応じた井上は来春に東京ドーム開催で計画されているWBC世界バンタム級王者の中谷潤人(27)=M・T=との〝史上最高の日本人対決〟について「勝者が今後の日本のボクシング界を引っ張っていく選手になると思うんで、それは井上尚弥だというところを証明したいですね」を語った。 この先の米国での試合については「来年半ば、後半とまた機会があれば」と前向きな姿勢を見せた。 プロ戦績は井上が29戦29勝(26KO)、カルデナスが27戦26勝(14KO)1敗、中谷が30戦30勝(23KO)。
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1746400790701";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>