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メッツ・千賀滉大が5者連続の奪三振 援護もらうも…6回に勝ち越しタイムリー浴び降板

 

今季2試合目の先発マウンドにあがった千賀滉大投手【写真:Imagn/ロイター/アフロ】(日テレNEWS NNN)

MLB メッツ 5-2 ジャイアンツ(日本時間6日、オラクル・パーク) 今季2戦目の先発登板を迎えたメッツ・千賀滉大投手。5者連続三振を奪うなど好投も、勝ち越しを許しての降板となりました。 【画像】メジャーの舞台で対戦し笑顔で言葉を交わす岡本和真選手と村上宗隆選手 日本時間1日の試合に続いて、同6日のジャイアンツ戦で先発マウンドにあがった千賀投手。初回の先頭打者から持ち味のフォークを生かして三振を奪うなど、無失点の立ち上がりを見せます。すると2回にはメッツ打線が先頭からの連打でチャンスメイク。続くマーク・ビエントス選手のタイムリーで1点を先制しました。 援護をもらった千賀投手は奪三振ショーを披露。初回の最後のバッターからは4球連続のフォークなどで空振り三振としていましたが、2回には三者連続で三振を奪います。さらに3回の先頭からも三振を奪い、5者連続三振を記録しました。 4回には先頭にこの試合初ヒットを許すも、5回までスコアボードに0を刻み続けた千賀投手。しかし6回にはジャイアンツ打線につかまります。先頭にヒットを浴び、後続を2本のフライで2アウトまで追い込むも、ここから痛恨の2連続タイムリー。勝ち越しを許し、ここで降板となりました。千賀投手のこの日の成績は5回と2/3で88球を投げ、被安打5、奪三振7、与四球2、2失点となりました。 その後チーム打線は8回に奮起し、逆転して勝利。千賀投手は前回登板で今季1敗目を喫していましたが、この日も勝ち負けつかず、今季初白星はおあずけとなりました。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/

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