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森保監督 新オプション3―1―4―2で勝利つかむ

 

<スコットランド・日本>前半、ピッチを見つめる森保監督(右から2人目)(撮影・小海途 良幹)(スポーツニッポン新聞社)

 ◇国際親善試合 日本 1―0 スコットランド(2026年3月28日 グラスゴー)  英国遠征中の日本代表(FIFAランク19位)は28日(日本時間29日)、国際親善試合でスコットランド代表(同38位)に1ー0で勝利した。森保一監督(57)は0―0の後半32分から2トップ&2シャドーを置く3―1―4―2の超攻撃的布陣を採用。練習でも試したことのないシステムへの変更が的中し、後半39分にMF伊東の決勝弾が生まれた。  前回22年W杯カタール大会1次リーグのコスタリカ戦では引いてブロックを敷く相手を崩せずに0―1で敗戦。アジア最終予選でもドン引きの相手に攻めあぐねる試合がみられた。指揮官は「コスタリカ戦やアジア予選の中で引いた相手に点を取れなかったことは課題というか、さらにチームの力をつけていくために必要なところだと思っている。スコットランドは守備が堅いチームなのでこのメンバーがさらに力をつけられるようにトライした」と語った。  FW後藤、MF佐野航を国際Aマッチ初先発させるなど経験の浅い選手を試合開始から積極起用。10人の交代枠を使い、後半は上田、堂安、伊東らコアメンバーを次々と投入して勝ちきった。「W杯に向けてチームづくりをしていく、この試合で勝って自信を積み上げていくという部分で、バランスを取った」と説明。結果と選手選考の両立に加え、得点を奪いにいく新布陣への手応えも得た実りある一戦となった。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/

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