アランカール【写真:山根英一/アフロ】(aflo)
中央競馬の牝馬クラシック第1弾、G1・桜花賞(阪神芝1600メートル)は4月12日に行われる。決戦へのカウントダウンが進む中、25日に武豊騎手のパートナーが決定。競馬ファンからは期待の声が続出した。 【動画】「騎乗停止1年レベル」 最後の直線での競り合いの中で起こった衝撃シーン 母にオークス馬シンハライトを持つ超良血馬のアランカール(牝3、斉藤崇)。前走のG2・チューリップ賞で初めて武豊が騎乗し、後方から鋭く追い込んで3着に入った。 同馬を所有するキャロットクラブは25日、ホームページでG1・桜花賞に武豊で出走を予定していると発表。大一番でのコンビ継続が決まり、X上の競馬ファンは胸を高鳴らせた。 「継続騎乗の武豊は、強い」 「2戦目だしめちゃくちゃ楽しみ」 「ぬおおお!!!アランカール、武豊騎手で継続!」 「アランカール豊さんに決まってよかった~!勝つぞー!」 「アランカール、やっぱりユタカさんで桜花賞行くのね」 「前走は3着でしたがコンビ初戦で 特徴を掴んでらっしゃるでしょうし 桜花賞本番は期待しかないです」 武豊はシャダイカグラ、ベガ、オグリローマン、ファレノプシス、ダンスインザムードで桜花賞を通算5勝している。
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