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新作エヴァは庵野監督不在 「ニーア」スタッフ起用の衝撃

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ついに『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作が発表されました。シリーズ最終作とされた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の“次”が示されたことで、ファンの期待は一気に高まっています。

 

しかも、シリーズ構成・脚本を務めるのが、累計1000万本超の『ニーア オートマタ』で知られるヨコオタロウ氏だという驚き。ちょうど、同じくゲーム出身の虚淵玄氏が『まどか☆マギカ』を手がけた時のようなインパクトです。

 

ここから、どんな新作エヴァが生まれるのか。現時点で見えている情報を整理し、手がかりとなる背景を深掘りしていきます。

ココがポイント

株式会社カラー

エヴァンゲリオン公式

「メチャクチャにしてしまえ」ヨコオタロウ氏シンガポールkeynoteリポート
出典:ファミ通.com 2017/10/15(日)

『受け手を沸かせたい』“ニーア”や“ゆゆゆ”音楽手掛ける岡部啓一、qdc「SUPERIOR」を聴く。「沼の入り口になる」
出典:AV Watch 2024/5/14(火)

エキスパートの補足・見解

「庵野監督が関わらない完全新作エヴァ」は、ご本人が以前から望んでいた方向性です。たとえば「エヴァのガンダム化、古典化を目指す」との発言は、自分以外の新たな才能がエヴァを継承していく構想を示したものです。そのためには「Gガンダム」のように、エヴァの概念そのものを根本から覆す作品が必要との趣旨も語られていました。

 

そしてヨコオタロウ氏は、ゲームの常識を覆し続けてきた異才です。アクションRPGのラストで音ゲーが始まる、26エンド中25が絶望、数十時間分のセーブデータを消すかどうか選択を迫られる。そうした「お約束を破壊する」発想と突破力に、世界中のゲーマーが魅了されてきました。

 

そのヨコオ世界を美しく昇華させてきたのが、岡部啓一氏によるサウンドです。自らが「気持ちを動かすためのもの」と語るように、音楽はゲームへの感情移入を強く促し、絶望に浸る快楽を覚えた人も少なくないでしょう。

 

こうした「ニーア」コンビは、旧劇場版が持つ救いのなさや人間の暗部の描写、さらには視聴者を物語世界に引きずり込むメタ構造とも、バツグンの相性と思われます。とはいえ、それすらも予想の範囲内にすぎず、さらに未知の領域へ踏み込むのかもしれません。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/

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