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【フェブラリーS展望】牝馬初のVを目指すダブルハートボンドが中心 コスタノヴァも連覇へ闘志

 

▽その他の登録馬 除外対象(繰り上がり順)=①ペイシャエス58②ウェイワードアクト58③フリームファクシ58④ナイトアクアリウム58 回避=エルトンバローズ58、ヤマニンウルス58 ※騎手は想定((C)デイリースポーツ)

フェブラリーS・G1」(2月22日、東京)  ここまで8戦7勝でJRAではいまだに無敗のダブルハートボンドが、二つ目のビッグタイトルをつかみにいく。前走のチャンピオンズCは速いペースの中で先行し、直線では内から追い上げたウィルソンテソーロとの競り合いを鼻差で制してV。底を見せていない4歳牝馬(当時)が強豪牡馬を相手にしてG1の舞台で躍動した。大久保師は「今回は受けて立つ立場だけど、G1馬として申し分ない状態だよ」と前を向く。G1となった1997年以降で初となる牝馬による勝利を狙う。  武蔵野S2着のコスタノヴァは昨年のチャンピオン。前走は斤量59キロを背負った上に、スタートで大きく出遅れて後方からの競馬となったが、メンバー最速の上がり3F34秒8を記録し、際どい2着争いを制した。7戦6勝、2着1回の東京巧者が連覇を目指す。  4歳馬ナチュラルライズは羽田盃東京ダービーを制して2冠を達成し、ジャパンダートクラシックでも2着に好走した。前走の東京大賞典は11着に敗退したものの、JRA・G1でも上位を争う力はある。  重賞で善戦を続けていたロードクロンヌは、前走のプロキオンSで重賞初制覇を達成。初めてのマイル戦が鍵となるが、G1でも力は通用する。  他にもチャンピオンズC2着のウィルソンテソーロ、連勝中で勢いに乗るハッピーマン、みやこSではダブルハートボンドと接戦を演じたサイモンザナドゥと実力馬がそろう。さらに来月に定年引退を控える佐々木師が管理するラムジェット、国枝師が送り出すシックスペンスにも注目が集まる。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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