神尾楓珠(手前)と平手友梨奈が結婚発表と同時に公開したツーショット写真(2人のインスタグラムより)(株式会社 産経デジタル)
俳優、神尾楓珠(27)と元欅坂46の歌手で女優、平手友梨奈(24)が結婚することが10日、分かった。関係者によると、大安の11日に婚姻届を提出する。〝国宝級イケメン〟と称される神尾と、元欅坂の絶対的エース。これまで交際すら公になっていなかったビッグカップルの誕生だ。 【写真7枚】クールな印象とは違い、気さくな神尾楓珠 まるで接点すらなさそうな人気俳優と元欅坂46のエースがひそかに愛を育んでいた。 複数の関係者の話を総合すると、2人は大安の11日に婚姻届を提出。これまで共演歴はなく、交際期間などは不明だが、知人を介して出会い、意気投合したようだ。すでに親しい関係者には報告しているという。 神尾は幼少期からサッカー、平手は中学時代にバスケットボールとスポーツに打ち込んだが、ともに他に熱中できるものを探したいと芸能界に飛び込んだという共通点もある。神尾のデビューと平手の欅坂加入も同じ2015年。そんな境遇も仲を深めるきっかけになったとみられる。 神尾は15年に日本テレビ系「24時間テレビ」のドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」で俳優デビューし、19年のTBS系「左ききのエレン」で連ドラ初主演。20年には女性ファッション誌の「NEXT国宝級イケメンランキング」で上半期1位になるなど、一躍注目を集めた。 デビュー10周年を迎えた昨年は、テレビ朝日系「PJ~航空救難団~」や同局系「すべての恋が終わるとしても」に出演したほか、時代劇専門チャンネルで放送されたドラマ「はぐれ鴉(がらす)」で本格時代劇に初挑戦。昨年まで出演したボートレースのCMも話題になった。 一方の平手は、15年に結成された欅坂の初期メンバー。16年のデビュー曲「サイレントマジョリティー」から全シングル8作でセンターを務め、メッセージ性あふれる欅坂の音楽を憑依型パフォーマンスでけん引。キラキラなアイドルとは一線を画したカリスマ的存在感を発揮した。 18年には映画「響 -HIBIKI-」で初主演を飾るなど女優としても活躍したが、17年末のNHK紅白歌合戦では激しいダンスの途中、ふらついて退場したり、その後もけがや休養を繰り返し、身を削るようにアイドル人生を駆け抜けて、20年1月にグループを電撃脱退。 その後はソロアーティストとして活躍し、女優としても21年のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」や、22年のテレビ朝日系「六本木クラス」、23年のフジテレビ系「うちの弁護士は手がかかる」など話題作に多数出演した。
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