レイカーズの八村塁とブルズの河村勇輝(AP)(スポーツニッポン新聞社)
◇NBA レイカーズーブルズ(2026年1月26日 ユナイテッド・センター) NBAレイカーズは、26日(日本時間27日)に敵地でブルズと対戦。しかしレイカーズの八村塁(27)とブルズと2WAY契約中の河村勇輝(24)の再会はできなかった。 八村は、前回の試合となった24日(同25日)の敵地マーベリックス戦に途中出場。最終Qラスト3分を切って、クラッチショットとなった2連続3Pシュートを決めるなど肉離れから復帰後最多17得点、今季最多8リバウンドで逆転勝利に貢献した。 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」に対して八村は「特にこのセカンドユニットでは、僕もボールタッチが増える。別に気にしない。それよりも、誰が試合を終わらせているか?誰がもっとプレーしているか?そういうことの方が僕にとっては大事なんだ」とベンチからのセカンドユニット起用を受け入れていた。 対して河村は、サマーリーグでアピールに成功し、ブルズとの2WAY契約を勝ち取った。しかし「右下腿の血栓」で一度は契約解除となったが、今年1月6日(同7日)にブルズと再び2WAY契約を結んだ。 15日(同16日)敵地サンディエゴ・クリッパーズ戦で今季Gリーグ初出場。前回の試合となった23日(同24日)敵地ウェストチェスター・ニックス戦ではノールックパスで会場を沸かせるなど3得点7アシストをマークしていた。 日本人対決も期待されたこの日のレイカーズVSブルズだったが、河村がGリーグに同行しているため2人の再会できなかった。 そして河村はGリーグの試合も負傷欠場して、私服姿でベンチから試合を見守った。
参照元:https://news.yahoo.co.jp/
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