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【AJCC】ショウヘイ ダービー3着の実力示す

 「AJCC・G2」(25日、中山)

 強い4歳世代で上位の一角であるショウヘイが、巻き返しを期して中山へ登場する。京都新聞杯Vでベールを脱ぐと、続くダービーではクロワデュノール、マスカレードボールに続く3着に好走した。しかし、飛躍が期待された秋は神戸新聞杯で1番人気2着に敗れると、3冠最終戦菊花賞では終始リズムに乗れないまま14着と大敗した。

 「(ダービーの)2400メートルでギリギリといった感じでしたからね。馬場の影響も少しはあったと思いますが、それよりも距離でしょう。結果的にも3000メートルは長かったです」と不完全燃焼に終わった菊花賞の敗因を距離に求めた友道師。決して力負けではない。

 前走後はジャパンC有馬記念には向かわず、年明けのこの舞台を目標に設定。滋賀県ノーザンファームしがらきで英気を養った。帰厩後の調整もそのもので、栗東CWでの1週前追いは川田を背にびっしり追われ、6F80秒0-11秒4の好時計を計時。古馬オープンのロードフォアエースを1秒4追走から、迫力満点のフットワークで差を詰め、最後は併入フィニッシュに持ち込んだ。

 「馬場がふかふかして少し走りづらそうにしていましたが、最後までしっかりとしていました。『休み明け感はある』という鞍上の感触でしたが、これで変わってくると思いますし、もともと太く見せる馬ではなく、体はほぼできています」。メニュー通りの調整を消化して、トレーナーは納得の表情を見せた。

 「2000~2200メートルが合うと感じている馬。器用さがありますし、脚質的にも中山の小回りは対応できるはず」と指揮官。言い訳のできないステージを制し、春の大舞台へ。競馬界の“ショウヘイ”がここから中距離戦線の主役へ躍り出る。

 〈1週前診断〉川田を背に栗東CWで6F80秒0-11秒4(仕掛け)を計時。道中を力むことなく運び、直線は力強い脚取りで駆け抜けロードフォアエース(5歳オープン)と併入した。昨秋の菊花賞(14着)以来でも仕上がりは良好だ。

参照元https://www.daily.co.jp/

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