漫才日本一を決めるコンテスト『M-1グランプリ』(ABCテレビ)が12月21日に開催。今年から新たに審査員に加わったミルクボーイ・駒場孝の審査コメントに注目が集まっている。 【写真】駒場が「めっちゃええっすね」と評価…大阪所属のコンビ 2019年に王者となり、6年ぶりに審査員という形でM-1決勝戦の舞台に帰ってきた駒場。今回初の審査員を務めるということで、「自分が出ている時は自分の人生だけがかかっていたけど、今回は人の人生が変わってしまうから。(審査員が)決まってから、体重が3kg減って。できものも8個増えました」と緊張した面持ちで語った。 いよいよ決勝戦が始まり、1組目のヤーレンズに91点を付けた駒場。他の審査員が97点や95点と高得点を付けていたのに対し比較的厳しい点数となった駒場だが、「2023年に出たときのしょうもなさが蘇ったなという感じ。仕事が増えたことで、空気感も良くなったというか」と称賛しつつ、ネタの中で司会者いじりを取り入れたことについて「ヤーレンズなら司会者をイジらなくても、やれていたはず」とコメントした。 その後にネタを披露しためぞんや真空ジェシカには「『逃げろ』というワードが良かった」「多種多様なボケで、イジり方も独自」「自由にやってるんやろうけど、一生懸命やってるんやろうなって好印象です」など、さまざまなな角度で評価を続けた。 初の審査員参加ということで初めのうちは硬い表情を見せていた駒場だが、冷静で的確なコメントを見せた。SNS上では「駒場さん、誠実な人だなぁ」「駒場の講評もいいな 漫才に真摯」「しっかり自分の言葉で何がどうよくてこの点数つけたかを話してて、駒ちゃんいいね」「すごく重みがあって信頼しかない」「言語化うますぎる」など、その審査スタイルに称賛の声が集まり、Xでは「駒場さん」がトレンド入りした。
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1766359070461";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>