新パジェロ”S”GT!(くるまのニュース)
ルーツは、パジェロの派生モデルとして1996年に日本で生産・販売が始まった「チャレンジャー」ですが、車種整理や海外戦略の見直しが進むなかで、現在は生産・販売の中心をASEAN諸国へ移しています。 現行型は2015年に登場した3代目にあたり、ピックアップトラック「トライトン」(先代)と共通のラダーフレーム構造を採用しています。 ボディサイズは全長4840mm×全幅1815mm×全高1835mmで、ホイールベースは2800mm。最低地上高は219mmと、スズキ「ジムニー」を超えます。乗車定員は2-3-2の7人乗りです。 パワートレインは2.4リッター直列4気筒ディーゼルエンジン(最高出力184馬力、最大トルク430Nm)に6ATを組み合わせ、FWD(前輪駆動)としています。 装備差によるグレードはこれまで「プライム」と上位の「エリートエディション」の2種類でしたが、エントリーグレードとして新設定されたのが今回モーターエキスポで公開されたGTです。 GTは、プライムのダウングレードに位置づけられ、装備を見直すことで価格を抑えた点が特徴となります。 具体的にはワイヤレス充電器、シートのランバーサポート、リア12.1インチモニターなどが省略され、利便装備を中心に内容を整理しています。 エクステリアでは18インチホイールが切削光輝+ブラックからシルバー仕上げへと変更され、インテリアでも計器パネルがフルデジタルからアナログメーターへと変更されています。 ボディカラーはホワイトとダークグレーの全2色。価格は113万9000バーツ(約500万円)。プライムより25万バーツ(約110万円)安くなっています。実用性を保ちながらコストを抑えることで、同社は、より幅広い層にアプローチする考えです。
参照元:https://news.yahoo.co.jp/
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