俳優の成宮寛貴(43)が7日放送の日本テレビ系「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。12年ぶりの舞台出演決定の経緯を明かした。 【写真あり】髭の近影公開にファン悶絶 2000年、18歳で芸能界デビュー。「ごくせん」「ヤンキー君とメガネちゃん」など多くの人気作に出演してきた。16年に一度芸能界を引退も、24年に復帰。今年3月、ABEMA配信ドラマ「死ぬほど愛して」で俳優復帰を果たし、来年1月には12年ぶりの舞台出演も決定している。 舞台「サド侯爵夫人」の演出を手掛ける宮本亜門氏とは、デビュー作品以来のタッグ。「久しぶりに俳優の仕事始めるタイミングでたまたま海で再会した。海に行ったら宮本亜門さんがいたの」と運命的な再会がきっかけだった。 何気なく「久しぶりに仕事しようと思っているんです!」と今後の展望を語ると、宮本氏から「実はこういう作品があるよ」とまさかの返答。成宮は「それが実を結んで今回、25年ぶりに宮本亜門さんと一緒にタッグを組んで…。運命ってあるよね」と感慨深い表情を浮かべていた。
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