俳優の福士蒼汰、福原遥、宮沢氷魚が13日、都内で行われたスピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした映画『楓』(12月19日公開)のジャパンプレミアに登壇した。 【写真】素敵…!明るい笑顔で子供に手を振る宮近海斗 宮沢は福士が映画の撮影現場にスチールカメラを持参して撮影していたエピソードを披露。「全部すごくセンスがいいんですよ」と宮沢は絶賛し、福士は照れ笑い。福士は「この間、遥ちゃんの写真の整理したんですよ。そしたら800枚ぐらいありました」と告白。「整理して300枚ぐらいにして遥ちゃんに送り付けました」と福士が明かすと福原は「300枚届きました!本当にステキな写真でした」と振り返っていた。 そのほか、石井杏奈、宮近海斗(Travis Japan)、行定勲監督も登壇した。 1998年発表の楽曲「楓」は、アルバム『フェイクファー』に収録されて以降、世代を超えて愛され続けてきた名曲。本作では、行定勲監督がその世界観に寄り添い、登場人物たちの心の揺らぎを丁寧に描くラブストーリーとして映画化する。 本作は、恋人の恵を事故で亡くした亜子(福原遥)が、恵の双子の弟・涼(福士蒼汰)を恵だと思い込んでしまうことから始まる切ない運命を描いたラブストーリー。涼と亜子、真実を隠しながらひかれ合ってしまう2人のすれ違い、それぞれの秘めたる想いが物語の中で紡がれる。
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