◆バレーボール男子 強化試合第3戦(6日、千葉・ららアリーナ東京ベイ) 世界選手権(12日開幕、フィリピン)に向けた壮行試合で、世界ランク5位の日本は同2位で前回2022年世界選手権王者のイタリアと対戦した。同国とは昨夏のパリ五輪の準々決勝で2―3のフルセットで逆転負けを喫して以来の再戦。【写真】サーブを打つ高橋藍 最終第5セットも若手中心のメンバーが出場。2―4から富田将馬のレフトからのスパイクが決まると、西山大翔がサービスエースで連続得点とした。だが、その後は相手に3連続得点を許し、タイムアウトを要求。5―8から長いラリーから最後は西山がライトからスパイクを決め絶叫した。しかし相手も負けじと3連続得点で6―11と引き離された。西山が2度のブロックポイントを奪ったが10―14とマッチポイントを奪われた。そんな中でも大宅真樹、西山の連続得点で執念を見せたが、12―15と落とし、格上相手にフルセットまでもつれた試合はセットカウント2―3で惜敗した。
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