俳優の菅田将暉が9月4日、自身のInstagramを更新し、10月からフジテレビ系で放送される新ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(通称「もし楽」)のキャラクタービジュアルを初公開した。
投稿には「#もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう」「#もしがく」「#character」「#初回放送まであと27日」といったハッシュタグが添えられており、ファンの期待を大きく高めている。
同作は、脚本家・三谷幸喜が手掛ける最新のオリジナルドラマで、民放のゴールデン・プライム帯では実に25年ぶりとなる連続ドラマ脚本作として大きな注目を集めている。
今回のキャラクタービジュアルでは、主演の菅田将暉をはじめ、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波といった豪華キャスト陣が勢揃いし、それぞれが演じるキャラクター像が鮮やかに映し出されている。衣装はどこか昭和を思わせるレトロな雰囲気が漂い、作品の世界観を一層引き立てている。
Instagramのコメント欄には「今から楽しみ過ぎます」「めっちゃ良きですステキですー!ドラマほんとに楽しみです!」
「菅田くんと隆ちゃんがまた共演してくれて嬉しい!めちゃめちゃ楽しみです」
「昭和の衣装が本当によくお似合いです」といった声が続々と寄せられ、公開直後からSNS上で大きな話題となっている。
今回公開されたビジュアルは、ドラマが描こうとする「この世は舞台である」という独自のテーマ性を視覚的に表現したものとなっており、キャストたちの表情や佇まいからも作品に込められた奥深いメッセージ性がうかがえる。
主演の菅田将暉は、これまで数々の映画やドラマで幅広い役柄を演じてきたが、三谷幸喜作品で見せる新たな一面にも注目が集まっている。
また、共演する二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波といった若手実力派俳優たちとの掛け合いも見どころのひとつだ。個性豊かな4人がそれぞれどのような人物を演じ、舞台というメタファーを通じてどんな物語を紡いでいくのか、
放送前から多くの期待が寄せられている。
初回放送は10月に予定されており、放送開始まで1か月を切ったタイミングでのキャラクタービジュアル公開は、プロモーションとしても絶妙なタイミングといえる。
SNS上ではすでに「もし楽」の略称で盛り上がりを見せており、ファンの間では「どんなストーリーになるのか」「三谷作品らしいセリフ回しが楽しみ」といった期待の声が広がっている。
菅田将暉がInstagramを通じて公開したキャラクタービジュアルは、作品の世界観を一気に広げ、ドラマ放送開始への期待をさらに高める一枚となった。
三谷幸喜が25年ぶりに民放ゴールデン帯に挑む意欲作「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」。 果たしてどのような物語が描かれるのか、そして豪華キャスト陣がどんな化学反応を見せてくれるのか、放送日が待ち遠しい。
参照元:https://dailynewsonline.jp/
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