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工藤公康氏 現役時代に苦手だったバッター告白

 

工藤公康(スポーツニッポン新聞社)

ソフトバンク監督で西武OBの工藤公康氏(62)が14日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。現役時代に苦手だったバッターを明かした。【写真あり】工藤氏が現役時代に苦手だったバッター 野球少年からの質問に答える企画で「現役時代苦手だったバッター」を問われた工藤氏は「落合さんとイチローくんですね」と告白。現役時代に3冠王を3度獲得した落合博満氏、オリックスマリナーズなどで活躍し米国野球殿堂入りしたイチロー氏の名前を挙げた。「落合さんはインサイドに真っ直ぐを投げてキャッチャーがグローブを出して取ろうとした瞬間にバットが出てくるんですよ。出てくるの遅くて、バットがバキッていうんですよ。折れた、と思ったら左中間の(スタンドの)中段に入ってました」と回想。「スイングが速すぎて見えなかったです。(バットが)出てくるの普通はなんとなく見えるんですけど、見えないんですよ」と振り返り、「(ボールを)近くまで見れるということは、スイングスピードがそれだけ速いということ」と話した。イチロー氏については「吸い込まれる」と表現。「振り子打法っていう、足を上げて自分が投げたボールが吸い込まれるようにそこにいって簡単に打たれる」といい、「成績見てもらったら分かると思いますけど僕2年連続で5割近く打たれてると思います」と振り返った。MCの「ハライチ」澤部佑が「左と左ってピッチャーが抑えそうな...」と話したが、工藤氏は「そうなんですけど、抑えられなかったですね。インサイドのカットを投げて見逃し三振を取ったことがある。その1カ月後くらいに同じ球で三振取ってやろうとしたらライト線にツーベース打たれました」と2度目は通用しなかったエピソードも明かした。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/

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