先制のホームを踏む開星の松崎(撮影・太田 裕史)((写真:高校野球ドットコム))
大会2日目の第2試合に登場した開星が宮崎商に6対5で勝利。14年ぶりとなる夏の甲子園1勝を手にした。【一覧】激アツな甲子園組み合わせ! 3対3の同点で迎えた7回、 開星が松本 七斗の適時打、続く8回には代打の三島 将が適時打を放って2点のリードを奪った。しかし、9回に宮崎商が2点を返して同点に追い付き、延長タイブレークに突入した。10回表を無得点に抑えた開星はその裏の攻撃で無死満塁から前田 翔太が試合を決めるサヨナラ犠飛。劇的勝利で2回戦進出を決めた。今大会は2部制拡大の影響で、13時45分を越えると継続試合となるルールが設けられている。既に13時半を越え新しいイニングに入らず、甲子園史上初の継続試合も差しかかった中で、最後は開星が接戦をものにした。
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