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視認性が向上した「Xiaomi Smart Band 10」発売、睡眠効率の測定が可能

 

スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」(写真:ITmedia Mobile)

 Xiaomi Japanは、6月27日にスマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」を発売した。市場想定価格はStandard Edition(ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ)が6280円(税込み、以下同)、Ceramic Edition(パールホワイト)が8680円。 【画像】ペンダントのアクセサリー  本製品はリフレッシュレート60Hz、輝度1500ニトの1.72型ベゼルレス有機ELディスプレイを搭載。従来モデルよりも画面占有率が7%、明るさが25%向上した。  睡眠スコアに基づいてユーザーの睡眠の質を総合的に可視化し、睡眠時間や段階、解釈に加えて具体的なアドバイスも行う。ベッドにいた時間と実際の睡眠時間の割合を示す「睡眠効率」、入眠/起床時間の分析を説明する睡眠アニメーション機能も新たに備え、昼寝や運動の記録と連動したスケジュールを提案したり、睡眠インサイトレポートを生成したりする。  150種類以上のスポーツモードに対応し、日常の運動から本格的なトレーニングまで幅広くサポート。水泳モードでは9軸モーションセンサーと新アルゴリズムでターンを検出し、高いラップカウントの精度を実現している。水中でのリアルタイム心拍数の測定にも対応し、過去7日間のトレーニング負荷、酸素摂取量、回復時間を含むトレーニング状態の検出、バイタリティスコア、ウォームアップとクールダウン、AIペーサー、コンパスなどの機能も搭載した。  通常モードの使用で最大21日間の連続使用が可能なバッテリーを備え、心拍数の終日トラッキング、7日間安静時心拍数モニタリング、心拍数ゾーンチェック、高/低心拍数アラート、血中酸素レベルの終日トラッキング、低血中酸素濃度アラートなどにも対応。女性の月経周期の記録/予測機能、デバイス上での呼吸エクササイズ(全4種)、長時間座りすぎを防ぐ起立リマインダーといった健康機能も提供する。  Xiaomi HyperOS 2を搭載したXiaomiスマートフォンタブレットと連携すれば、「Xiaomi Smart Hub」の一部機能を手元で操作可能。Mi Fitnessアプリ上から選べるウォッチフェイスは200種類以上で、新たに5種類のゲーム機能付きウォッチフェイスも選べる。この他、7種類のバンドアクセサリーやペンダントのアクセサリーも販売する。  Xiaomi Store各店、Xiaomi公式サイト「mi.com」、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jpエディオンケーズデンキ、コジマ、上新電機ソフマップノジマビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、エクスプライスNTTぷらら楽天ブックスなどで取り扱う。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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