気象庁の最新予報によりますと、30日(金)から週末にかけて、全国的に大気の状態が非常に不安定となり、雨や雷、強風に警戒が必要です。 特に南西諸島や東日本の太平洋側では、激しい雨や非常に激しい雨となり、警報級の大雨となるおそれがあります。 【画像を見る】いつ降る?どこで降る?雨風シミュレーション また、31日(土)は、西日本の日本海側や北日本の太平洋側でも雨が強まり、大雨となる所がある見込みです。通勤・通学や週末の外出の際は、最新の気象情報をこまめに確認し、無理のない行動を心がけてください。 ▼30日(金) 前線や低気圧の影響で、南西諸島や東日本の太平洋側では、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨に。 土砂災害、浸水、河川の増水に厳重な警戒が必要です。 また、局地的には竜巻などの突風の可能性もあります。 ▼31日(土) 寒気を伴う別の低気圧が日本海に進み、西日本の日本海側や北日本の太平洋側で雨が強まり、大雨となる所も。 総雨量が多くなるおそれがあり、引き続き土砂災害や浸水への備えが必要です。 ■来週前半も要注意 6月2日〜3日 前線や低気圧の影響で、西日本・東日本の太平洋側を中心に再び大雨のおそれがあります。広い範囲で天気が崩れる見込みで、引き続き最新の情報に注意してください。
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