俳優の岡部たかしが12日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。“ヤンキー時代”のエピソードが明かされ、スタジオを驚かせた。
「ブギウギ」「虎に翼」と2作連続でNHKテレビ小説に出演するなど、50歳を超えて遅まきながらも名バイプレーヤーとしてブレーク中の岡部。最近ではバラエティー番組への出演も増えたそうだが、「ちょこちょこ、出させてもらってますけど。なかなか慣れない」と吐露した。
MCの加藤浩次から「何が慣れないですか?」と聞かれ、「まだ、ちょっと賢く見られたいだとか…」と回答。加藤に「世の中には、もともと岡部さんがヤンキーだったのは知られてますよー」とイジられていた。
人生で最高においしかったものとして、故郷の和歌山で食べた寿司を挙げた。小・中・高で一緒だったという幼なじみがVTRで登場。岡部のヤンキー時代について「ヤンキーになりきれない小ヤンキーみたいな感じ。小ヤンキーだった時代、人にケンカを売られたら、一番先に殴りにいくのが岡部だった」と当時の行状を暴露した。
幼なじみの証言にスタジオの印象も一変。加藤が「ちょっと、なんか怖くないですか?切り込み隊長で一番最初に殴りに?」と構えたが、岡部は「弱いから、余計に先制でいかんとみたいのがあった」と吐露した。
オールバックでツッパっていた17歳の時の写真も紹介されたが、「そんな大それたことはしてなかったですよ。あんな髪形で自転車乗って、こうやっとる(いきってる)けど。前からちょっと怖い人が来たら、しゃべってるふりがめちゃめちゃうまかったですよ。スケールのちっちゃい俺の中の尾崎豊がポヨンポヨンと出てきてたみたいな」と明かして笑わせていた。
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