タレントの宮迫博之が1日、自身がプロデュースする焼肉店「牛宮城」を都内にオープンさせた。初日の閉店後にYouTubeチャンネルで生配信を行ったが、そこに江頭2:50が乱入。まさかの“ポロリ”アクシデントもあり、視聴者からは「飲食店だぞ」などの怒りの指摘もあったようで、宮迫は平身低頭で謝罪した。
いろいろなアクシデントを乗り越え、ようやくオープンにこぎつけた「牛宮城」。無事に初日を終え、宮迫はやや疲労感もにじませ「大変でしたけど、お客様には喜んで帰って頂いたと思います」との感想を語った。
すると途中、突然乱入してきたのが江頭。マスクをし忘れ、取りに戻るハプニングもあったが、「オープンすごかったね」「下に(新聞記者がいて)芸能人が来るとバチバチ撮って」と初日の盛り上がりぶりを伝えた。
もちろん江頭も食事をしており、思わず感想を言いそうになったが、それを宮迫が止め「感想は江頭さんのチャンネルで」と後日、江頭のYouTubeチャンネルで配信すると告知した。
すると江頭は「せっかく来たからお祝いをしたい」と言いだし、伝説となった「ブリーフ重量挙げ」をすると宣言。ブリーフをはいたまま、肩まで上げるという芸で、さすがに飲食をする個室ではできないとして、廊下で披露。モザイクのボードで隠してはいたが、ブリーフが破れたのか?まさかのポロリで大騒ぎに。結局ブリーフの中に風船を入れて膨らませるという芸に変わり、これには宮迫も参戦した。
だが、視聴者から「不謹慎」「飲食店だぞ」などの声が来ていたことから、江頭は「バイトの時間だ」といって退散。残った宮迫は「江頭さんらしい激励、お祝いだったと思います。このお誘いを受けないのは芸人としてどうかと…」とコメントすると、「不快に思われた方、すみません。江頭さんの時だけ。このようなことは二度としません」と平身低頭。
「本当に怒ってらっしゃる方、いるかもしれません。でも江頭さんらしいお祝い、嬉しかったです。ホンマ、ごめんなさい」と、最後まで江頭への感謝と、不快に思った人への謝罪を続けていた。
