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『恋です!』原作改悪で視聴者から悲鳴「キュンシーンが台無し」「キャラ破壊」

『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』日本テレビ公式サイトより
『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』日本テレビ公式サイトより

 10月20日杉咲花(24)が主演を務める『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)の第3話が放送された。平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、内容にはネット上から「せっかくのキュンシーンが台無し」「キャラ破壊」と“原作改悪”を嘆く声が続出している。

 同作は、漫画家・うおやま氏による『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)が原作。杉咲演じる勝気だけど恋には臆病な盲学校生・赤座ユキコと、杉野遥亮(26)演じる喧嘩っ早いが根は純粋で恋に一途なヤンキー・黒川森生が、お互いのことを少しずつ理解しながら惹かれ合っていくラブコメディー。

 第3話では、イズミ(奈緒・26)がユキコがヤンキーの森生と仲良くすることに猛反対。そんな中、森生が“自分の声がユキコに届きやすくなるように”との思いからユキコに赤いハイヒールをプレゼント。イズミは、弱視のユキコにとってハイヒールは危険なものだと森生を批判するが、ユキコは「私は嬉しかった」と反論。

  さらにユキコが、過保護な姉によって新しいことにチャレンジする機会がなくなっていると今まで抱えてきた悩みを打ち明けたことで姉妹の関係はこじれてしまう。しかし、ユキコに「ついてきてほしいところがある」と言われ、ついていった洋服屋で、1人で楽しそうに買い物するユキコの姿を見てイズミの心境に変化が。そして2人の関係を認めたイズミは、新しい服とハイヒールを履いて森生に会いに行くユキコの姿と、コケそうになったイズミをしっかりと抱きとめる森生が幸せそうにハグする2人を遠くから温かく見守って涙する……という展開だった。

 10cmほどもあるはハイヒールを履いてもなお、あまりある身長差にネット上では「キュンキュンが止まらない」「こんなに幸せを願いたくなる2人いる?幸せになってくれー!」「もう本当に好き!森生とユキコのハグが想像を超えてきた」と悶絶する視聴者が続出していたのだが……。

 この後、森生の事が好きなハチ子(生見愛瑠・19)が働いている喫茶店でユキコと2人でパフェを食べていると、ユキコの目が見えないのをいいことにハチ子が森生に突然キス。幸せな空気に浸っていた視聴者からは『こんなのやめて!』『このドラマに三角関係とかいらないから。2人だけの物語であってほしい』『せっかくのキュンシーンが台無し』『キャラが崩壊してる』と悲鳴が上がった。

「また、原作ファンからは『原作のハチ子がどこにもいない。扱い酷い』『原作だとハチ子はこんな悪い子じゃないのに』『ハチ子をアンチにしたいのか知らんけど、改悪しすぎ』と、改悪を指摘する声が殺到。これまでも原作シーンにないオリジナルな展開が描かれてきましたが、原作では森生を純粋に“アニキ”と慕っているハチ子を無理やり恋のライバルに仕立て上げる原作変更に、批判の声が殺到していました」(芸能ライター)

 ここからの展開によっては、ますます原作ファンを怒らせることになりそうだ。

 

参照元https://dailynewsonline.jp/